2012年5月11日

MovableType用PostTweetプラグイン v1.0.6

PostTweetプラグインのバージョンアップを行いました。変更点は次の通りです。

  • Movable Type 5.1への対応
  • PublishCharsetをUTF-8以外に設定したMovable Type 4.xでの動作対応
  • ブログ記事/ウェブページ単位で投稿タイミングを保存する機能を追加し、その初期値をプラグイン設定にて設定できるようにした
  • ブログ記事/ウェブページの編集内容に応じてツイートの内容をプレビューする機能を追加した
  • ブログ記事/ウェブページが公開された後にツイートされるようツイートのタイミングを変更した
  • OAuth認証方式の見直し
  • bitly APIのエラーコード取得方法を変更した

jQueryの使用に伴い本バージョンより動作対象となるMovable Typeのバージョンを4.25以降に変更しております。ご注意ください。

PostTweet

プラグインの動作条件は次の通りです。

  • Movable Type(MTOSを含む) バージョン4.25以上ならびに5.0以上
  • 追加のPerlモジュール
    • Digest::SHA1
    • Crypt::SSLeayもしくはIO::Socket::SSL
    • LWP (ほとんどのMovable Typeに同梱されています)

ぜひ、お試しください。

ドキュメント:PostTweetプラグイン ドキュメント
ダウンロード:zip形式tar.gz形式

本プラグインは、GPLv2と独自ライセンスのデュアルライセンスにて公開されます。

MTで使用する場合
無償で利用できます。ただし、著作権者の許可なく本プラグインを改変、再配布することはできません。(本条件に従えない場合には有償ライセンスの用意がありますのでそちらをご検討ください)
MTOSで使用する場合
GPLv2に従います。

また本プラグインは、Movable Typeプラグイン販売サイト「3rdFocus」において、有償版となる「PostTweet+」プラグインのライセンスの提供を行っております。当サイトにおけるライセンスを選択いただけない場合やカスタマイズしてご利用されたい場合は、ぜひご検討ください。
Movable Typeプラグイン販売サイト 3rdFocus

お問い合わせ

エムロジック株式会社ではMovable Typeによるサイト構築やプラグイン開発、iPhone・Windows等の開発業務を行っています。
お問い合わせはこちらまで。

2011年6月27日

MovableType用UploadDir Plugin Ver.0.63

MovableType用UploadDirプラグインのバージョンアップを行いました。変更点は次の通りです。

  • MT5.1に対応した

MovableTypeにはファイルをアップロードする機能がありますが、ちょっと物足りないところがありました。
ファイルをアップロードするときに、アップロード先のディレクトリを指定できるのですが、標準では、このディレクトリを毎回指定する必要があります。
これは、たとえば、画像はimagesディレクトリの下に必ず保存しておきたい、という時には非常に不便なのです。
そこで、今回「UploadDirプラグイン」を作ってみました。
このプラグインを使うと、アップロードするファイルの拡張子にしたがって自動的に保存先のディレクトリを切り替えることが可能になります。

たとえば、JPEGファイルを選択すると、

uploaddir-jpg.gif

このように、自動的にパスにimagesが入力されます。
拡張子とディレクトリ名の関連付けはプラグインの設定から自由に行うことができます。

ぜひ、お試しください。

ドキュメント:UploadDirプラグイン ドキュメント
ダウンロード:zip形式tar.gz形式

2011年6月24日

MovableType用RenameLabel Plugin Ver.1.30

MovableType用RenameLabelプラグインのバージョンアップを行いました。変更点は次の通りです。

  • MT5.1に対応した

標準のエントリー編集画面で、例えば、「キーワード」フィールドにはファイルのURLを入れるとか、追記部分には「レビュー」を書くとか、本来のフィールドの名称とは異なった運用の仕方をすることがあります。
しかし、キーワードにURLを入力するというのは、なんとなく不自然ですし、運用時に説明しなくてはいけないというのも面倒です。
そこで、エントリー編集画面のフィールド名を変更するプラグインを作ってみました。

各ブログの「設定」画面で「プラグイン」タブを選択し、RenameLabelプラグインの「設定を表示」をクリックすると以下の画面が表示されます。

conf.gif

各フィールドに対応した入力フィールドに変更したいフィールド名を入力します。
入力後、「変更を保存」ボタンを押すと、内容が適用され、エントリー編集画面のフィールド名が変更されます。

edit.gif

ぜひ、使ってみてください。

ドキュメント:RenameLabelプラグイン ドキュメント
ダウンロード:zip形式tar.gz形式

2011年5月30日

当サイトで公開しているMTプラグイン等のMT5.1対応状況

当サイトで公開・配布しているMTプラグインやスクリプトのMovable Type 5.1対応状況をお知らせします。

2011/06/27現在

MT5.1対応済(最新版にアップデートすることでご利用いただけます)

MT5.1対応予定(対応可否について確認中のものを含みます)

次のプラグインにつきましてはMT5.1での動作確認は行わず開発終了とさせていただきます


2010年9月15日

MovableType用PostTweetプラグイン v1.0.3

PostTweetプラグインのバージョンアップを行いました。変更点は次の通りです。

  • JSON.pmの廃止予定のファンクションを必要に応じて使わないように変更した
  • add_queryモディファイアを使わない場合にwarningが出ていた問題の修正

PostToTwitterプラグインの後継となるPostTweetプラグインを公開します。
PostToTwitter v2.0.0をベースに開発されており、次のような機能を持ちます。

  • ブログ記事/ウェブページの公開・更新にあわせてTwitterに投稿します。
  • ブログ記事/ウェブページのパーマリンクをURL短縮サービスを用いて短縮化します。
  • 投稿するメッセージフォーマットはMTタグを用いてカスタマイズすることができます。
  • 指定日投稿でも投稿します。
  • Twitterの認証にOAuthを用いています。
PostTweet

プラグインの動作条件は次の通りです。

  • Movable Type(MTOSを含む) バージョン4.1以上(5.0対応)
  • 追加のPerlモジュール
    • Digest::SHA1
    • Crypt::SSLeayもしくはIO::Socket::SSL
    • LWP (ほとんどのMovable Typeに同梱されています)

ぜひ、お試しください。

ドキュメント:PostTweetプラグイン ドキュメント
ダウンロード:zip形式tar.gz形式

本プラグインは、GPLv2と独自ライセンスのデュアルライセンスにて公開されます。

MTで使用する場合
無償で利用できます。ただし、著作権者の許可なく本プラグインを改変、再配布することはできません。(本条件に従えない場合には有償ライセンスの用意がありますのでそちらをご検討ください)
MTOSで使用する場合
GPLv2に従います。

また本プラグインは、Movable Typeプラグイン販売サイト「3rdFocus」において、有償版となる「PostTweet+」プラグインのライセンスの提供を行っております。当サイトにおけるライセンスを選択いただけない場合やカスタマイズしてご利用されたい場合は、ぜひご検討ください。
Movable Typeプラグイン販売サイト 3rdFocus

2010年8月26日

MovableType用PostTweetプラグイン v1.0.2

PostTweetプラグインのバージョンアップを行いました。変更点は次の通りです。

  • Movable Type 4.1において同梱のPerlモジュールを読み込まない問題の修正
  • IE6ならびにIE8互換表示モードにおいてダイアログの表示が乱れる問題の修正

PostToTwitterプラグインの後継となるPostTweetプラグインを公開します。
PostToTwitter v2.0.0をベースに開発されており、次のような機能を持ちます。

  • ブログ記事/ウェブページの公開・更新にあわせてTwitterに投稿します。
  • ブログ記事/ウェブページのパーマリンクをURL短縮サービスを用いて短縮化します。
  • 投稿するメッセージフォーマットはMTタグを用いてカスタマイズすることができます。
  • 指定日投稿でも投稿します。
  • Twitterの認証にOAuthを用いています。
PostTweet

プラグインの動作条件は次の通りです。

  • Movable Type(MTOSを含む) バージョン4.1以上(5.0対応)
  • 追加のPerlモジュール
    • Digest::SHA1
    • Crypt::SSLeayもしくはIO::Socket::SSL
    • LWP (ほとんどのMovable Typeに同梱されています)

ぜひ、お試しください。

ドキュメント:PostTweetプラグイン ドキュメント
ダウンロード:zip形式tar.gz形式

本プラグインは、GPLv2と独自ライセンスのデュアルライセンスにて公開されます。

MTで使用する場合
無償で利用できます。ただし、著作権者の許可なく本プラグインを改変、再配布することはできません。(本条件に従えない場合には有償ライセンスの用意がありますのでそちらをご検討ください)
MTOSで使用する場合
GPLv2に従います。

また本プラグインは、Movable Typeプラグイン販売サイト「3rdFocus」において、有償ライセンスの提供を行っております。当サイトにおけるライセンスを選択いただけない場合やカスタマイズしてご利用されたい場合は、ぜひご検討ください。
Movable Typeプラグイン販売サイト 3rdFocus

2010年6月21日

MovableType用PostTweetプラグイン v1.0.1

PostTweetプラグインのバージョンアップを行いました。変更点は次の通りです。

  • 短縮URLサービスにj.mp(bit.lyのドメイン)を追加した
  • add_queryモディファイアの追加
  • 動作条件をMovable Type 4.1以上に変更した

PostToTwitterプラグインの後継となるPostTweetプラグインを公開します。
PostToTwitter v2.0.0をベースに開発されており、次のような機能を持ちます。(※部分が変更点となります)

  • ブログ記事/ウェブページの公開・更新にあわせてTwitterに投稿します。
  • ブログ記事/ウェブページのパーマリンクをURL短縮サービスを用いて短縮化します。
  • 投稿するメッセージフォーマットはMTタグを用いてカスタマイズすることができます。
  • 指定日投稿でも投稿します。
  • Twitterの認証にOAuthを用いています。
PostTweet

プラグインの動作条件は次の通りです。

  • Movable Type(MTOSを含む) バージョン4.1以上(5.0対応)
  • 追加のPerlモジュール
    • Digest::SHA1
    • Crypt::SSLeayもしくはIO::Socket::SSL
    • LWP (ほとんどのMovable Typeに同梱されています)

ぜひ、お試しください。

ドキュメント:PostTweetプラグイン ドキュメント
ダウンロード:zip形式tar.gz形式

本プラグインは、GPLv2と独自ライセンスのデュアルライセンスにて公開されます。
また、将来的に商用ライセンスでの販売を行う予定です。

MTで使用する場合
無償で利用できます。ただし、著作権者の許可なく本プラグインを改変、再配布することはできません。
MTOSで使用する場合
GPLv2に従います。

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