2009年12月24日

MovableType用PostToTwitterプラグイン v2.0.0

PostToTwitterのバージョンアップを行いました。変更点は次の通りです。

  • Twitterへ投稿するメッセージをテンプレートタグを使って自由に定義できるようにした。
  • エントリー編集画面にTwitterへ投稿するメッセージのプレビューを配置した。

Movable Type バージョン4.0以上でのみ動作します。バージョン4.0未満では動作しませんのでご注意ください。

最近はやりのTwitterに、エントリーのタイトルとパーマリンクのTinyURLを投稿するプラグインを作ってみました。

エントリーを編集、保存すると、Twitterには以下のように表示されます。

posttotwitter.png

よろしければ、お試しください。

ドキュメント:PostToTwitterプラグイン ドキュメント
ダウンロード:zip形式tar.gz形式

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エムロジック株式会社ではMovable Typeによるサイト構築やプラグイン開発、Windows・各種PDAのプログラミングを行っています。
お問い合わせはこちらまで。

2009年12月 9日

MT5とSQLite

以前にも

MT5とMT4の動作環境の違いを調べてみました (エムロジック放課後プロジェクト)

このエントリで書きましたが、MT5ではSQLiteは対応していません。
しかし、MTをインストール時にはSQLiteも選択することができ、インストールも最後まで行うことができます。
実際に動かしてみても普通に使えるみたいなのですが、いくつか問題を発見しました。

ブログの削除ができない
ブログの一覧画面からブログを選択して「削除」ボタンを押すと「Can't call method "execute" on an undefined value」というエラーが出て削除ができません。
カスタムフィールドがうまく動かない
タグ名を「EntryDesc」としてテキストフィールドを追加したとき、<$MTEntryDesc$>タグを使っても再構築後に表示されない。これは、他の種類のフィールドでも同様で、「entrydesc」のように小文字にしないとうまく動かない

この他にも、まだ、問題はあるかもしれません。
もともとサポートしていないものなのですがから、正常に動作しなくても仕方ないと思いますが、もしかすると、同じようにエラーが起きて悩んでいる人もいるかも知れないので、ここに書いておきます。
MT5では素直にMySQLを使うのが良さそうです。

2009年11月26日

当サイトで公開しているMTプラグイン等のMT5.0対応状況

当サイトで公開・配布しているMTプラグインやスクリプトのMovable Type 5.0対応状況をお知らせします。

2009/11/26現在

MT5.0対応(MT4.25対応のものをそのままご利用いただけます)

MT5.0対応済(最新版にアップデートすることでご利用いただけます)

MT5.0対応予定

次のプラグインにつきましてはMT5.0での動作確認は行わず開発終了とさせていただきます


MovableType用EasyPodcasting Plugin Ver.1.20

Movable Typeで手軽にPodcastingを始めることができるEasyPodcastingプラグインがMT5.0に対応しました。
ぜひ、お試しください。

ドキュメント:EasyPodcastingプラグイン ドキュメント
ダウンロード:zip形式tar.gz形式

なお、今回のプロジェクトでは、プラグイン開発をエムロジック株式会社、Flash製mp3プレーヤの開発をiceGearが行いました。

MovableType用RenameLabel Plugin Ver.1.20

MovableType用RenameLabelプラグインのバージョンアップを行いました。変更点は次の通りです。

  • MT5に対応した

標準のエントリー編集画面で、例えば、「キーワード」フィールドにはファイルのURLを入れるとか、追記部分には「レビュー」を書くとか、本来のフィールドの名称とは異なった運用の仕方をすることがあります。
しかし、キーワードにURLを入力するというのは、なんとなく不自然ですし、運用時に説明しなくてはいけないというのも面倒です。
そこで、エントリー編集画面のフィールド名を変更するプラグインを作ってみました。

各ブログの「設定」画面で「プラグイン」タブを選択し、RenameLabelプラグインの「設定を表示」をクリックすると以下の画面が表示されます。

conf.gif

各フィールドに対応した入力フィールドに変更したいフィールド名を入力します。
入力後、「変更を保存」ボタンを押すと、内容が適用され、エントリー編集画面のフィールド名が変更されます。

edit.gif

ぜひ、使ってみてください。

ドキュメント:RenameLabelプラグイン ドキュメント
ダウンロード:zip形式tar.gz形式

2009年11月12日

MovableType用PostToTwitterプラグイン v1.3.0

PostToTwitterのバージョンアップを行いました。変更点は次の通りです。

  • Twitterへの投稿に失敗した場合、エントリー編集画面に状態を通知するようにした。
  • エントリー編集画面にTwitterへ再投稿するボタンを配置した。

Movable Type バージョン4.0以上でのみ動作します。バージョン4.0未満では動作しませんのでご注意ください。

最近はやりのTwitterに、エントリーのタイトルとパーマリンクのTinyURLを投稿するプラグインを作ってみました。

エントリーを編集、保存すると、Twitterには以下のように表示されます。

posttotwitter.png

よろしければ、お試しください。

ドキュメント:PostToTwitterプラグイン ドキュメント
ダウンロード:zip形式tar.gz形式

2009年10月28日

プラグインからメニューをどこに追加するかを指定する

MTプラグインで、管理画面のメニューに項目を追加するには、レジストリを使います。
そこでは、「view」オプションを使って「どの画面」にメニューを追加するかを指定できます。

my $plugin = new MT::Plugin::Hoge({
    name => 'Hoge',
    registry => {
        applications => {
            cms => {
                menus => {
                    'tools:hoge' => {
                        label       => "Hoge",
                        order       => 800,
                        view        => "blog",
                    },
                },
            },
        },
    },
});

MT->add_plugin($plugin);

こんな感じで、指定するとブログメニューにだけメニューが追加できます。

と、今まではこんな感じで、blogを指定すればブログメニューに、systemを指定すればシステムメニューに、view自体を指定しなければ両方に追加されたのですが、MT5からはビューが増えたこともあり、配列を渡すことで複数のviewを追加できるようになりました。

my $plugin = new MT::Plugin::Hoge({
    name => 'Hoge',
    registry => {
        applications => {
            cms => {
                menus => {
                    'tools:hoge' => {
                        label       => "Hoge",
                        order       => 800,
                        view        => [ "blog", "website", "system"],
                    },
                },
            },
        },
    },
});

MT->add_plugin($plugin);

こんな感じにすると、ブログ、システム、ウェブサイトのメニューに新しくメニューを追加することができるようになります。
ここでは、以下の指定ができます。

user
ユーザーダッシュボード
blog
ブログメニュー
system
システムメニュー
website
ウェブサイトメニュー

この中でも、「user」が非常に面白くて、これを指定すると、本来メニューが存在しないユーザーダッシュボードに追加したメニューがひとつだけぽつんと表示されます。
まさに、「俺メニュー」という感じです。
とても、面白いので、ぜひ試してみてください。

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