2015年12月10日

Movable Type用UploadDir Plugin Ver.0.73

Movable Type用UploadDirプラグインのバージョンアップを行いました。変更点は次の通りです。

  • (MT6.2+)ダイアログ表示のアップロード画面においてUploadDirの設定が反映されない問題を修正した。

Movable Typeにはファイルをアップロードする機能がありますが、ちょっと物足りないところがありました。
ファイルをアップロードするときに、アップロード先のディレクトリを指定できるのですが、標準では、このディレクトリを毎回指定する必要があります。
たとえば、画像は必ず「images」ディレクトリの下に保存しておきたい、という時には非常に不便なのです。
そこで、今回「UploadDirプラグイン」を作ってみました。
このプラグインを使うと、アップロードするファイルの拡張子にしたがって自動的に保存先のディレクトリを切り替えることが可能になります。

たとえば、JPEGファイルを選択すると、

uploaddir-jpg.png

このように、自動的に「images」が入力されます。

Movable Type 6.2のマルチアップロード機能では、「拡張子に応じて決定」をチェックすることで、アップロードするファイルそれぞれの拡張子にしたがって保存先のディレクトリが決定されます。

uploaddir-multi.png

拡張子とディレクトリ名の関連付けはプラグインの設定から自由に行うことができます。

ぜひ、お試しください。

ドキュメント:UploadDirプラグイン ドキュメント
ダウンロード:zip形式tar.gz形式

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2015年12月 2日

Movable Type用UploadDir Plugin Ver.0.72

Movable Type用UploadDirプラグインのバージョンアップを行いました。変更点は次の通りです。

  • MT6.2.2においてアップロード先「カスタム」を選択するとUploadDirのUIが消えてしまう問題に対処した。
  • (MT6.2+)「アップロード時に変更を許可しない」設定でアップロードを行った場合にUploadDirの機能が動作しない場合がある問題を修正した。
  • (MT6.2+)「アップロード時に変更を許可しない」設定でのアップロード画面でも拡張子設定を表示できるようにした。

Movable Typeにはファイルをアップロードする機能がありますが、ちょっと物足りないところがありました。
ファイルをアップロードするときに、アップロード先のディレクトリを指定できるのですが、標準では、このディレクトリを毎回指定する必要があります。
たとえば、画像は必ず「images」ディレクトリの下に保存しておきたい、という時には非常に不便なのです。
そこで、今回「UploadDirプラグイン」を作ってみました。
このプラグインを使うと、アップロードするファイルの拡張子にしたがって自動的に保存先のディレクトリを切り替えることが可能になります。

たとえば、JPEGファイルを選択すると、

uploaddir-jpg.png

このように、自動的に「images」が入力されます。

Movable Type 6.2のマルチアップロード機能では、「拡張子に応じて決定」をチェックすることで、アップロードするファイルそれぞれの拡張子にしたがって保存先のディレクトリが決定されます。

uploaddir-multi.png

拡張子とディレクトリ名の関連付けはプラグインの設定から自由に行うことができます。

ぜひ、お試しください。

ドキュメント:UploadDirプラグイン ドキュメント
ダウンロード:zip形式tar.gz形式

2015年10月28日

Movable Type用PostTweetプラグイン v1.1.7.1

PostTweetプラグインのバージョンアップを行いました。変更点は次の通りです。

  • デバッグコードが残っていた問題の修正

前バージョンである1.1.7をお使いの方は大変お手数ですがこちらに差し替えてご使用ください。

PostTweet

プラグインの動作条件は次の通りです。

  • Movable Type(MTOSを含む) バージョン4.1以上
  • 追加のPerlモジュール
    • Digest::SHA1
    • Crypt::SSLeayもしくはIO::Socket::SSL
    • LWP (ほとんどのMovable Typeに同梱されています)

ぜひ、お試しください。

ドキュメント:PostTweetプラグイン ドキュメント
ダウンロード:zip形式tar.gz形式

本プラグインは、GPLv2と独自ライセンスのデュアルライセンスにて公開されます。

MTで使用する場合
無償で利用できます。ただし、著作権者の許可なく本プラグインを改変、再配布することはできません。(本条件に従えない場合には有償ライセンスの用意がありますのでそちらをご検討ください)
MTOSで使用する場合
GPLv2に従います。

また本プラグインは、Movable Typeプラグイン販売サイト「3rdFocus」において、有償版となる「PostTweet+」プラグインのライセンスの提供を行っております。当サイトにおけるライセンスを選択いただけない場合やカスタマイズしてご利用されたい場合は、ぜひご検討ください。
Movable Typeプラグイン販売サイト 3rdFocus

Movable Type用RenameLabel Plugin Ver.1.50

Movable Type用RenameLabelプラグインのバージョンアップを行いました。変更点は次の通りです。

  • MT6.2に対応した
  • MT6.0以上のバージョンのみで動作するようにした

本バージョンよりMovable Type 6.0以上での動作となります。Movable Type 3.3~5.2xをお使いの方は、前バージョンをお使いください。

標準のエントリー編集画面で、例えば、「キーワード」フィールドにはファイルのURLを入れるとか、追記部分には「レビュー」を書くとか、本来のフィールドの名称とは異なった運用の仕方をすることがあります。
しかし、キーワードにURLを入力するというのは、なんとなく不自然ですし、運用時に説明しなくてはいけないというのも面倒です。
そこで、エントリー編集画面のフィールド名を変更するプラグインを作ってみました。

各ブログの「設定」画面で「プラグイン」タブを選択し、RenameLabelプラグインの「設定を表示」をクリックすると以下の画面が表示されます。

conf.gif

各フィールドに対応した入力フィールドに変更したいフィールド名を入力します。
入力後、「変更を保存」ボタンを押すと、内容が適用され、エントリー編集画面のフィールド名が変更されます。

edit.gif

ぜひ、使ってみてください。

ドキュメント:RenameLabelプラグイン ドキュメント
ダウンロード:zip形式tar.gz形式

Movable Type用UploadDir Plugin Ver.0.711

Movable Type用UploadDirプラグインのバージョンアップを行いました。変更点は次の通りです。

  • 「拡張子に応じて決定」のチェックに関わらず振り分けが有効となってしまう問題を修正した。
  • v0.71においてワーニングが出力されてしまう問題を修正した。

前バージョンである0.71をお使いの方は大変お手数ですがこちらに差し替えてご使用ください。

Movable Typeにはファイルをアップロードする機能がありますが、ちょっと物足りないところがありました。
ファイルをアップロードするときに、アップロード先のディレクトリを指定できるのですが、標準では、このディレクトリを毎回指定する必要があります。
たとえば、画像は必ず「images」ディレクトリの下に保存しておきたい、という時には非常に不便なのです。
そこで、今回「UploadDirプラグイン」を作ってみました。
このプラグインを使うと、アップロードするファイルの拡張子にしたがって自動的に保存先のディレクトリを切り替えることが可能になります。

たとえば、JPEGファイルを選択すると、

uploaddir-jpg.png

このように、自動的に「images」が入力されます。

Movable Type 6.2のマルチアップロード機能では、「拡張子に応じて決定」をチェックすることで、アップロードするファイルそれぞれの拡張子にしたがって保存先のディレクトリが決定されます。

uploaddir-multi.png

拡張子とディレクトリ名の関連付けはプラグインの設定から自由に行うことができます。

ぜひ、お試しください。

ドキュメント:UploadDirプラグイン ドキュメント
ダウンロード:zip形式tar.gz形式

2015年10月15日

Movable Type用UploadDir Plugin Ver.0.71

Movable Type用UploadDirプラグインのバージョンアップを行いました。変更点は次の通りです。

  • 設定にテンプレートタグを記述できるようにした
  • ドキュメントでの標準の拡張子設定が古かった問題を修正した

Movable Typeにはファイルをアップロードする機能がありますが、ちょっと物足りないところがありました。
ファイルをアップロードするときに、アップロード先のディレクトリを指定できるのですが、標準では、このディレクトリを毎回指定する必要があります。
たとえば、画像は必ず「images」ディレクトリの下に保存しておきたい、という時には非常に不便なのです。
そこで、今回「UploadDirプラグイン」を作ってみました。
このプラグインを使うと、アップロードするファイルの拡張子にしたがって自動的に保存先のディレクトリを切り替えることが可能になります。

たとえば、JPEGファイルを選択すると、

uploaddir-jpg.png

このように、自動的に「images」が入力されます。

Movable Type 6.2のマルチアップロード機能では、「拡張子に応じて決定」をチェックすることで、アップロードするファイルそれぞれの拡張子にしたがって保存先のディレクトリが決定されます。

uploaddir-multi.png

拡張子とディレクトリ名の関連付けはプラグインの設定から自由に行うことができます。

ぜひ、お試しください。

ドキュメント:UploadDirプラグイン ドキュメント
ダウンロード:zip形式tar.gz形式

2015年10月 8日

当サイトで公開しているMTプラグイン等のMT6.2対応状況

当サイトで公開・配布しているMTプラグインやスクリプトのMovable Type 6.2対応状況をお知らせします。

2015/10/28現在

MT6.2対応済(最新版にアップデートすることでご利用いただけます)

MT6.2対応済(現状での最新版をそのままご利用いただけます)

MT6.2対応予定(対応可否について確認中のものを含みます)

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