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2013年10月 アーカイブ

2013年10月16日

当サイトで公開しているMTプラグイン等のMT6対応状況

当サイトで公開・配布しているMTプラグインやスクリプトのMovable Type 6対応状況をお知らせします。

2013/10/24現在

MT6対応済(最新版にアップデートすることでご利用いただけます)

MT6対応済(現状での最新版をそのままご利用いただけます)

MT6対応予定(対応可否について確認中のものを含みます)

お問い合わせ

エムロジック株式会社ではMovable Typeによるサイト構築やプラグイン開発、iPhone・Windows等のアプリケーション開発業務を行っています。
お問い合わせはこちらまで。

2013年10月17日

MovableType用RenameLabel Plugin Ver.1.40

MovableType用RenameLabelプラグインのバージョンアップを行いました。変更点は次の通りです。

  • MT5.2、MT6に対応した

標準のエントリー編集画面で、例えば、「キーワード」フィールドにはファイルのURLを入れるとか、追記部分には「レビュー」を書くとか、本来のフィールドの名称とは異なった運用の仕方をすることがあります。
しかし、キーワードにURLを入力するというのは、なんとなく不自然ですし、運用時に説明しなくてはいけないというのも面倒です。
そこで、エントリー編集画面のフィールド名を変更するプラグインを作ってみました。

各ブログの「設定」画面で「プラグイン」タブを選択し、RenameLabelプラグインの「設定を表示」をクリックすると以下の画面が表示されます。

conf.gif

各フィールドに対応した入力フィールドに変更したいフィールド名を入力します。
入力後、「変更を保存」ボタンを押すと、内容が適用され、エントリー編集画面のフィールド名が変更されます。

edit.gif

ぜひ、使ってみてください。

ドキュメント:RenameLabelプラグイン ドキュメント
ダウンロード:zip形式tar.gz形式

2013年10月24日

MovableType用KotonohaLinkプラグイン v0.70

MovableType用KotonohaLinkプラグインのバージョンアップを行いました。変更点は次の通りです。

  • MT5.x/6.0に対応した。

エントリ中の特定の言葉に常にリンクをはりたいときがあります。 例えば、自社名には自社サイトへのリンクをはりたいですし、製品名には製品紹介ページへのリンクをはりたいということもあると思います。 これを自動的に処理するためのプラグインが、「KotonohaLink」です。 ぜひ、お試しください。

本プラグインは、以前「MovableTypeで行こう!」にて公開されていたもののバージョンアップ版ですが、以前のバージョンとの互換性はありません。ご注意ください。

ドキュメント:KotonohaLinkプラグイン ドキュメント

ダウンロード:zip形式tar.gz形式

MovableType用EntityRefButtonプラグイン v0.3.1

EntityRefButtonプラグインのバージョンアップを行いました。変更点は次の通りです。
  • Movable Type 5.x, 6.0への対応

Movable Type 5.2, 6.0での変換ボタン

convert-button-v6.jpg

Movable Type 5.0, 5.1での変換ボタン

convert-button-v51.jpg

Movable Type 4.xでの変換ボタン

convert-button-v4.jpg

Movable Type 3.3xでの変換ボタン

convert-button.jpg

エントリー編集画面およびクイック投稿画面に追加される「&(アンパサンド)」ボタンを押すだけで、選択した文字列を実体参照化してくれる便利なプラグインです。
ぜひお試しください。

ドキュメント:EntityRefbuttonプラグイン ドキュメント
ダウンロード:zip形式tar.gz形式

MovableType用EasyPodcasting Plugin Ver.1.30

EasyPodcastingプラグインのバージョンアップを行いました。変更点は次の通りです。
  • Movable Type 6.0への対応
ドキュメント:EasyPodcastingプラグイン ドキュメント
ダウンロード:zip形式tar.gz形式

なお、当プラグインはプラグイン本体の開発をエムロジック株式会社、Flash製mp3プレーヤの開発をiceGearが行いました。

MovableType用PostTweetプラグイン v1.1.5

PostTweetプラグインのバージョンアップを行いました。変更点は次の通りです。

  • Net::Twitter::Liteの使用を廃止し、Digest::SHA::PurePerlを使用するPostTweet単独のモジュール(Net::OAuth::Simple相当)に変更した
  • Mozilla::CAモジュールを同梱した
PostTweet

プラグインの動作条件は次の通りです。

  • Movable Type(MTOSを含む) バージョン4.1以上(注1)
  • 追加のPerlモジュール
    • Digest::SHA1
    • Crypt::SSLeayもしくはIO::Socket::SSL
    • LWP (ほとんどのMovable Typeに同梱されています)

ぜひ、お試しください。

本バージョンは修正が行われていますので最新版をお使いください

ドキュメント:PostTweetプラグイン ドキュメント
ダウンロード:zip形式tar.gz形式

本プラグインは、GPLv2と独自ライセンスのデュアルライセンスにて公開されます。

MTで使用する場合
無償で利用できます。ただし、著作権者の許可なく本プラグインを改変、再配布することはできません。(本条件に従えない場合には有償ライセンスの用意がありますのでそちらをご検討ください)
MTOSで使用する場合
GPLv2に従います。

また本プラグインは、Movable Typeプラグイン販売サイト「3rdFocus」において、有償版となる「PostTweet+」プラグインのライセンスの提供を行っております。当サイトにおけるライセンスを選択いただけない場合やカスタマイズしてご利用されたい場合は、ぜひご検討ください。
Movable Typeプラグイン販売サイト 3rdFocus

注1
本プラグインの機能のうち、プレビュー機能についてはMT4.25以上での対応となります。MT4.24以下ではプレビュー機能が無効となりますのでご了承ください

2013年10月25日

MovableType用PostTweetプラグイン v1.1.6

PostTweetプラグインのバージョンアップを行いました。変更点は次の通りです。

  • ブログ記事投稿画面においてJavaScriptエラーが発生していた問題の修正

前バージョンである1.1.5をお使いの方は大変お手数ですがこちらに差し替えてご使用ください。

PostTweet

プラグインの動作条件は次の通りです。

  • Movable Type(MTOSを含む) バージョン4.1以上
  • 追加のPerlモジュール
    • Digest::SHA1
    • Crypt::SSLeayもしくはIO::Socket::SSL
    • LWP (ほとんどのMovable Typeに同梱されています)

ぜひ、お試しください。

ドキュメント:PostTweetプラグイン ドキュメント
ダウンロード:zip形式tar.gz形式

本プラグインは、GPLv2と独自ライセンスのデュアルライセンスにて公開されます。

MTで使用する場合
無償で利用できます。ただし、著作権者の許可なく本プラグインを改変、再配布することはできません。(本条件に従えない場合には有償ライセンスの用意がありますのでそちらをご検討ください)
MTOSで使用する場合
GPLv2に従います。

また本プラグインは、Movable Typeプラグイン販売サイト「3rdFocus」において、有償版となる「PostTweet+」プラグインのライセンスの提供を行っております。当サイトにおけるライセンスを選択いただけない場合やカスタマイズしてご利用されたい場合は、ぜひご検討ください。
Movable Typeプラグイン販売サイト 3rdFocus