Movable Type用UploadDir Plugin Ver.0.72

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Movable Type用UploadDirプラグインのバージョンアップを行いました。変更点は次の通りです。

  • MT6.2.2においてアップロード先「カスタム」を選択するとUploadDirのUIが消えてしまう問題に対処した。
  • (MT6.2+)「アップロード時に変更を許可しない」設定でアップロードを行った場合にUploadDirの機能が動作しない場合がある問題を修正した。
  • (MT6.2+)「アップロード時に変更を許可しない」設定でのアップロード画面でも拡張子設定を表示できるようにした。

Movable Typeにはファイルをアップロードする機能がありますが、ちょっと物足りないところがありました。
ファイルをアップロードするときに、アップロード先のディレクトリを指定できるのですが、標準では、このディレクトリを毎回指定する必要があります。
たとえば、画像は必ず「images」ディレクトリの下に保存しておきたい、という時には非常に不便なのです。
そこで、今回「UploadDirプラグイン」を作ってみました。
このプラグインを使うと、アップロードするファイルの拡張子にしたがって自動的に保存先のディレクトリを切り替えることが可能になります。

たとえば、JPEGファイルを選択すると、

uploaddir-jpg.png

このように、自動的に「images」が入力されます。

Movable Type 6.2のマルチアップロード機能では、「拡張子に応じて決定」をチェックすることで、アップロードするファイルそれぞれの拡張子にしたがって保存先のディレクトリが決定されます。

uploaddir-multi.png

拡張子とディレクトリ名の関連付けはプラグインの設定から自由に行うことができます。

ぜひ、お試しください。

ドキュメント:UploadDirプラグイン ドキュメント
ダウンロード:zip形式tar.gz形式